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コンテスト

ウェラトレンドビジョン2008
前回のオピニオンでも紹介させていただきましたが今回ウェラトレンドビジョンアワード
(ウェラで主催の世界規模の子テスト)参加は、初めてでした。

ウェラトレンドビジョン2008テーマは、4つありまして、その中のひとつ「工場の歌」と言うテーマにして作品を作りました。

抽象的な、テーマですが、ウェラが、国際的なリサーチ会社に依頼して来年の時代の流れなど、色々な観点から、 絞ったテーマだそうで、工場の持つ機械 ホコリ、油、混沌とした、たたずまいなどのイメージを連想させられました。

その中で、自分は、缶から零れ落ちたタールの輝き感と、ドロッとしたシルエット、工場なのでまだ未完成なものから作り上げていくイメージで、素材そのものの素の感じ(ノーメークに近い)を、出して生きました。

今回の撮影は、とても自分の気持ちに素直に出来た感じがして、気持ちよく出来上がっていました。 四月に撮影をして、全国予選の中から20名予選通過して、その中から選ばれます。 ホテル日航東京で、ファイナルが行なわれ、多勢の参加者、見学者が、集まっていました。
ロビーには、20名の予選通過した作品が、展示してあり先ず自分の作品に対して一礼して「お願いします」と、、、 自分は、なんか朝から妙に落ち着かない感じで、なんとなくリスボンに行ったら何しようかな〜とかもう行ける空想を していました。

自分は昔から、験を担いで勝負事はカツを食べていく習慣があり、(少年時代、剣道をしていて試合前になると、母がカツを食べさせてくれた)勝負に勝つの意味だと言い聞かされいて、その思いが残っている。
何故、そこまで記憶に残っているかというと、剣道の試合前日練習が終わった帰りに、明日試合だから、カツ買って帰ろうと母が言いだして、自分はどうでも良いと思ってたのですが、肉屋の半分閉まりかけのシャッターから母が、 「すみません すみません」と呼び、中から店の人が出てきたので、カツ一枚下さいと伝えました。
子供心にわざわざそこまでしなくても、、、おばちゃん迷惑じゃないかな、とか閉まりかけてたのにそれで一枚はないだろうと、余計な心配と少し恥ずかしさが有りました。
しかし、母はうれしそうに、明日子のこの試合なんです、勝たせてあげたいのでカツ食べさせたくて、とおばちゃんに伝えると、「あらそう、だったらいま作るわね」といいながら、肉に小麦粉をまぶし、卵をつけて、パン粉をつけて熱々の油に「じゅっじゅわじゅわじゅわ」と、いい音を立てて入り だんだん狐色に、、、自分の記憶はここまでなのです。食べたことや、試合に勝ったことなど覚えていないのです。 なのに勝負は、カツを食べるのです。不思議です。

その時もお台場のフードコートのようなところで、ジャンボチキンカツカレーと言う物を発見。スグ決めました。その時頭によぎったのは、ジャンボチキンカレーだけに 「大きく、きちんと華麗に勝つ」でした。なんとなく気分も上がってきました。

ウェラトレンドビジョン2008さてさて会場では、かなりの人が、来ていました。千人以上は、来ていたかと思います。
初めに「ピストルバルブ」の演奏からスタート、「ピストルバルブ」は、テレビの、ザ・ベストハウスという番組の演奏をしています。 いきなりだとなかなかテンションも上がりきれず、コンテストがスタートしました。 30才以下の部門です。 私は、31才以上の部門でしたので、そのままフォト審査の結果を待つだけでした。
コンテストも充分楽しませていただき、色々学びも多かった自分の勉強にもなりました。

そして、休憩を挟みいよいよ発表です。会場は、立食パーティー形式で、みんなお酒も入り盛り上がっていました。 私は、一人で行ったので、ちょっと暇な時間です。

いよいよ発表、初めにフォト部門ブロンズ、シルバー、ゴールドの順 です。「ドキドキ」です。一人でしたので、呼ばれたら、鞄どうしようとか考えていました。 クロークに預ければよかったと思いました。そうしている間にブロンズ、シルバーと発表されました。残りゴールドです。 ゴールドプライズは、司会のおねーさんが、何とも美しい声で言い始めてゼッケン番号、ここで握りこぶしに力が入り、 目を瞑っていました。

その時、「12番ゼル大森 吉田圭一」会場内に響き「しゃー」と心の中で叫びました。と同時にこぶしを上に上げ、壇上に上りました。天使が舞い降りて「ピストルバルブ」が、演奏してくれてる。と浮き足でウェラの社長さんと 硬い握手を交わしトロフィーの授与です。
司会のおねーさんが近づいてきたので、降りようとしたのですが、案の定、「今の気分は」ときかれました。 「うわっ考えておけばよかったー」と思いました。とっさに「ちょー気持ちいい」と答えてしまいました。 失敗、と思いきやまた質問「今後の目標は」と聞かれました。何だよと思いつつ「世界平和」と答えていました。 もう何でも良いやと思い今の時間を楽しみました。

ひと段落終えて、帰りになってジワッと喜びが出てきて、初めにうちの奥さんに、モデルさんに、会社スタッフにメールしました。 良かったと思い電車の中でニヤニヤしてたと思います。
次の日講習があったので、研修アカデミーにいき、講習の終わりに、ウェラの人が花束を持ってきてくださって感激しました。その時自分で、「すごいことなんだなー」と実感しました。

みんなに応援されたり、祝福されたり、ほんとに感謝します。
いろいろなことが今起きていることも、みんな過去があるからだと思います。自分も頑張り、みんなも頑張り励まし、応援し、協力したり、悲しみ、喜び、などがあるから今があると思います。 だから今も、これからも、大事にしたいと思います。「自己への挑戦」だと思います。
自分にも優しく、人にも優しく、みんな人も、時間も、物事も、全て繋がりがあって生かされてると思いました。
ありがとうございました。これからも宜しくお願いします。

ゴールドプライズの、副賞でリスボンで行なわれる美容世界大会の観戦研修に招待されました! 研修の話も皆様に伝えていけたらと思います。

ゼル大森店 吉田 圭一

TBKKカットコンテスト

10月28日
青山ウエラスタジオで東京美容訓練協会主催のTBKKカットコンテストが行なわれました。
2年目のスタッフ6名がエントリーしてプログレ店根子弥生・ベルポート店三好拓・
ZELE大森店及川陽子
が優秀賞を受賞しました。

プログレ店 根子弥生 ベルポート店 三好拓 ZELE大森店 及川陽子
ゼルネットワーク美容技術全国大会

イメージ部門 ヘアーモード賞


ゼルネットワーク美容技術全国大会のイメージ部門で
ヘアーモード賞を頂きました。


蒲田店スタッフ 
菊池元彦 
福井加奈
久保井克正



ジャストカット2007
ジャストカット2007入賞ジャストカットは、私にとって長い付き合い。美容人生の中でも切っても切れないもので、ジャストカットがジャストカットでないころからの付き合いです。

平成元年にジャストカットという名前にになった。今年で18回(去年はなかった)毎年出ている。恥ずかしい話、カットでは、賞に入ったことがなかった(フォトコンでは一回賞に入った事はある。)年々大規模になって、会場はパシフィコ横浜という展示会場(幕張メッセみたいなところ)。今年は、416名の出場者、この中から15名の入賞者が、選ばれる(大変難関)!!!

どうしてもこのコンテストで入賞したいといつも思い続けて早十数年、やっと思いが通じた。今回のコンテストは苦節とも言っていいだろう。本当に長い道のり長かった。やり続けてよかったと自分に何度も「良かった、良かった。」と言った。勝負の勝ち方は、勝つまで戦い続けることだと誰かが言っていたけど、本当にそう思う。続けることの意味も実感できた瞬間だった。
ジャストカット2007入賞今までコンテスト受けするスタイルを意識的に作ってきたが、今回はそれを一切排除し、パーマスタイルで少し力を抜いてお洒落でセンスのいいスタイルと、ファションメークを心がけて作りました(コンテストになると奇抜で派手でこってりって感じは、お洒落でセンスがいいとは感じがたい)。

「ヘアーだけファッションだけというようにならない」「頭からつま先までトータルバランスをとり、やり過ぎないようにする」「スチール撮影でかわいいと思える作品を作る」等に注意しました。特に「考えに迷わない」事に集中しました。息の抜いたハイセンスなお洒落がわかる人に選んでいただけたら入賞できると思いました。

モデルさんも抜群にスタイルが良い訳でわなく(すみません悪い意味ではありません)、個性的でほわ〜んとした和み系の子です。最大限にいいところを引き出せると思いお願いししました。とてもマッチして助かりました。

カットが終わり、第一次審査が終わり、予選通過者が発表され自分の番号「78番」とアナウンスされた時はホッと一息。そして最終審査も終わり、15位から順位がアナウンスされると「まだか?早く呼んでくれ!」「いや、まだもう少し上位!」と心で葛藤している時、『10位 78番』と呼ばれました。少し早いように感じたが、初めての入賞!やりました!

さらに『審査員賞AQUAの野沢道生賞 78番』とまた呼ばれました。ヤッター!『アーティスサロンの西本昇司賞 78番』わーまたかよー、どうしたどうした!って感じで『ケネスの加賀裕章賞 78番』うぇーなんだ、なんだ盆と正月かよー!って感じで浮き足ぎみです。

壇上からの眺めは実にいい眺めで、また絶景(?)を見に来たいと思います。手伝ってくれたスタッフ、入賞を本当に喜び祝福していただいたまわりの方々本当に感謝、、、礼。

西口店ディレクター 吉田 圭一
ゼルネットワーク全国大会
Zeleネットワーク全国大会が8月28日に行われました。
総勢500人の中から「カット部門」「アップ部門」「イメージ部門」に分かれてコンテストが行われ、見事入賞したスタッフを紹介します。
カットモデル部門優勝 岡澤広行
今回はカットモデル部門で優勝ができてとても感激です。
正直!優勝を狙う為に何ヶ月も前からトレーニングし、何人もモデルさんをカットしイメージを創ってきました。何度も何度もトレーニングをすることで今までに見えていない物。。。スタイルの感じが掴めてきました。
これからもコンテストを通して賞を取れるように努力していきます。
追伸:ヘアーショーにも参加する事が決まりました。
カットモデル部門準優勝 吉田圭一
今回のコンテストは、イギリスの少年風トラッドを意識してイメージしました。かなりのベリーショートですがパーマとカラーで女性らしさを出しました。ゼルネットワーク全国大会入賞者
仕上がりは80点ぐらいだったので、賞をいただけるとは思っていませんでしたが、準優勝できました。
また次回も頑張ります。
ゼルネットワーク全国大会入賞者カットヴィック部門優勝 根子弥生
今回はカットヴィック部門で優勝という賞を頂いて、本当に良い経験をしたと思っています。
このような機会を作ってくださったこと、また指導をしてくださった先輩方、先生には感謝の気持ちでいっぱいです。私一人では取ることの出来なかった優勝!本当にありがとうございました。
今回は嬉しさよりも驚きの方が多かったのですが、今!振り返るとひしひしと喜び感じています。この経験を大切にし、日々向上していけるように強い意志をもって、いろんな事に挑戦していきます。挑戦することで前に進める。。。当たり前だと思いますが、本当にそうなんだっと。。。思えた経験でした。
ゼルネットワーク全国大会入賞者カットヴィック部門入賞 山本香菜恵
私は今回が入社したから初めてのカットコンテスト、、、一番の感想は楽しかった。。。スタイルのイメージは社内予選の時から変わっていないので、自分の創りたいスタイルが出来ました。
予選では直感でカットし、仕上げた感じでしたが本選前までに何度の何度もトレーニングをして先輩方にはたくさんのアドバイスを頂いて、カットの進め方、スタイルの仕上げ方、時間の配分など、、、私のイメージを実現するには最善の方法を教えて頂きました。
終わってみると、もっとこうすれば良かったなど、、、、反省はたくさんあるので、これからのコンテストに活かしたいと思っています。
自分の作品がたくさんの人に良いと思ってもらえたのが、本当にうれしかったので、これからもコンテストなどありましたら、挑戦していきたいと思っています。
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